iPhone Developer Workshop

iPhoneアプリ開発の情報交換や開発者同士の交流の場を創っていくのが目標です


第四回 iPhone Developer Workshop
2011年1月23日(日曜日)

第四回 iPhone Developer Workshopを、2011年1月23日(日曜日)にて行いました。

今回も会場は株式会社コミュニティコムの代表取締役 星野邦敏さんのご協力のもとにネスト赤羽の会議室をお借りさせていただきました。ありがとうございました!

また第三回は、午前18名・午後16名の参加者の方にご参加いただきました。
ご参加いただきました皆様お疲れさまでした。
そして、午前中の発表にご協力いただきました Nekomimimi さん、murapong さんありがとうございました!!

午前中は「現役アプリ開発者によるライトニングトーク会」というタイトルで、現役アプリ開発者の方に何名か講師役をお願いして、少し長めのライトニングトークのような形式で開催しました。

トップバッターは Nekomimimi さん。
CoronaというiPhone・iPad・Androidのクロスプラットフォーム開発フレームワークについてお話いただきました。
Luaというスクリプト系言語により開発を行うということですが、物理演算エンジンなどがフレームワークにあるため、画面に映っているサンプルをなんと71行で作ることができるという生産性の高さがウリとの事です。
しかしクロスプラットフォーム対応のために、機種依存の機能や1フレーム単位で頻繁に処理を行うような重い処理は難しいということでした。
そのためちょっとしたアプリをクロスプラットフォームで作成したい時に向いていそうですね。

Nekomimimi さんの資料はこちらからダウンロードできます。

2番目はmuraponさん。
iPhoneアプリ開発をやる中で経験された失敗談について色々な事例を紹介していただきました。
開発中にAdMobを使う場合には忘れずにテストモードにしないとアカウントロックをされてしまうなど、実際に経験してみないとわからない事を多くお話いただきました。

muraponさんの資料はSlideShareで公開されていますのでご参照ください。

自分は『「世界夜景旅行」の開発裏とiPadアプリ開発時に気をつける事』というタイトル発表をしました。
今回初めて複数人プロジェクトにおけるアプリ開発を実践したのと、初のiPadアプリの開発だったためその際の注意点などをお話させていただきました。

自分の資料も以下からダウンロードできるようにしていますのでよろしければご参照ください。

20110123iPhoneDeveloperWorkshopPublish

午後に入ってからはいつも通りそれぞれ参加者のテーマに沿ってもくもくとiPhoneアプリを作る会となりました。

三時半くらいに一度開発で詰まっている部分や知りたい事の質問などの時間を設けて情報交換をした後、またもくもく作成する時間を設けてその日は17時半までワークショップを行いました。

次回は 2011/2/13(日) 10:00 – 18:00 に神奈川溝口の「すくらむ21」の会議室にて第五回 iPhone Developer Workshop を開催いたします。
午前中は今回と同じように少し長めのライトニングトーク会を予定しております。
タイムテーブルが決まりましたらメーリングリストのほうで追って連絡いたします。

 

You can leave a response, or trackback from your own site.

One Response to “【レポート】第四回 iPhone Developer Workshop”

  1. saku2saku より:

    ブログにエントリ: 【レポート】第四回 iPhone Developer Workshop – 第四回 iPhone Developer Workshop2011年1月23日(日曜日)第四回 iPhone Develop… http://tinyurl.com/4redghl

Leave a Reply